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[C78] DriverMaxの使用について

DriverMaxを使うと、Win7PEでLanとSoundが使用出来るようになる。インターネットだけでなく、動画再生も可能になる。
DriverMaxを実行すると、マイドキュメントにMyDriverとしてzipで保存される。これを解凍して、WinBuilderに持ってきて、
プレイ(Build)を再実行すればokだ。

[C77] 承認待ちコメント

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  • 2016-01-08
  • 投稿者 :
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[C74] Win7PE立ち上げでSTOP 0X0000007Eエラーの出る場合について

Win7PE立ち上げでSTOP 0X0000007Eエラーの出る場合
M/SサポートKB979538jaにヒントが出ている。
USBデバイスドライバーが原因で起こるエラーだそうだ。
対策
キーボード、マウス以外のUSB機器をすべて取り外し、Win7PEの立ち上げをテストする。
当方ではUSBハブが原因だった。
USB機器を順番にひとつずつ取り付けて立ち上げを見れば、不具合の出るUSB機器を特定できる。
その特定のUSB機器だけ取り外しておけば、Win7PEは、立ち上げ使用できる。

[C73] Winbuilderのビルドでsmss.exeを自動で組み込む手順について

1.Winbuilder左側のComponentsをダブルクリック。そこの一番上のAdditional Filesのチェックボックスにチェックを入れる。
2.Additional Filesをクリックして画面を呼び出す。
3.OpenSourceDirectoryボタンをクリックする。
4.DirCopy_64をダブルクリック、Windows、system32とたどる。
5.PC本体のC:\Windows\System32を開き、smss.exeをさがして、右クリックしてコピーを実行、
ウインドウを閉じます。
6. 4.のウインドウ内に、マウスの矢印を移動させ、
右クリックして貼り付け後、ウインドウを閉じます。
7.Additional Filesにある緑のボタンPlay(更新)を
クリックして登録します。
8.Winbuilder左側のWin7PESE直下のMainConfigurationをクリック、緑のPlayボタンをクリックしてPlay(更新)させます。
9.Winbuilder右上のPlayを実行してビルドすればOK!!
使用したDisk : Win7 x64 Ultimate 日本語版
使用ソフト : Winbuilder 082
同プロジェクト : w7pese.cwcodes.netを指定

[C72] Win7PE 日本語版について

Win7日本語版DVDで作ると、ブート時にSession3_Inisialization_Faild 0x0000006F STOP が出る。
この問題は、MSのKB153742jaにでている。
対処法:boot.wimを展開して、Windows\system32\smss.exeをWin7本体のsmss.exeで上書き保存すればOK

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[Tips] WinBuilderでWin7PE(1)

WinBuilderでWin7なPEを構築して遊んでみようなんて思ったけど、
余りに情報が無かったので、その辺のことについて。

記事一覧


[Tips] WinBuilderWin7PE(1) ←この記事
[Tips] WinBuilderでWin7PE(2)


WinBuilderって何


起動ディスクをカスタマイズして作成するソフトウェア。
Win7PEに限らず、VistaPEやlinuxなんかも作れる。

必要そうな物


  • Windows Server2003 SP2/Vista SP1以上/7/Server 2008 /Server 2008 R2のパソコン
    Windows AIKをインストールするのに必要。作業の都合上なるべくWindows 7 or Server 2008 R2が好ましい。
    32bit/64bitは問わない。
  • Windows 7 用の Windows AIK
  • Windows 7 (32bit)のインストールCD
    64bit版でも作れるが、PEにはWoW64が載っていないため32bitプログラムは実行できない。その関係でほぼ32bit一択。
    AIKだけで作れるよ的な記事もあるが、個人的にはExplorer&IME&その他もろもろが欲しいので、使えるものはどんどん使っていく方針。
  • WinBuilder
    2010/11/23時点の最新版は080だったので、ここではこのバージョンを利用。

必要なものの準備


上記のWindows AIKをダウンロードしてインストールしておく。


Winbuilderのアーカイブをダウンロード、展開して実行すると、以下のような画面になる。
winbuilder_001.png


win7pe.winbuilder.net/Projects
にチェックを入れて、Downloadボタンを押して、プロジェクトファイルをダウンロードする。
winbuilder_002.png winbuilder_003.png


デフォルトでチェックされているアイテムはこんな感じ。
winbuilder_004.png


ソースディレクトリとして、インストールDVDがあるドライブまたはフォルダを指定する。
今回はとりあえず英語版のディスクを使ってみます。
日本語版だと上手いこといかないので、その辺は次回にでもまとめます。
winbuilder_005.png winbuilder_006.png


Playをクリックして、ビルドを開始すると、ファイルが足りないと怒られる。
テキストエディタに足りないファイルが書きこまれた状態で出てくるので、足りないファイルをダウンロードする。
Web上からいちいちクリックして保存も面倒なので、DCさくら等のダウンローダーを使う。
winbuilder_007.jpg




ダウンロードしたファイルを、

Projects\Tools\win7pe

に追加する。
全ファイル揃っていなくてもビルド出来たりするので、見つからないファイルはスルーしても大丈夫なことも。


しかし、一部ツールは古く(Windows Vista SP1相当)エラーで動かない場合がある。
imagex.exeがマウントエラーを吐いたので、

imagex.exe, intlcfg.exe

はWindows AIKから持ってくることで解決。
winbuilder_009.png winbuilder_010.png


マウントがうまくいけば、ビルドが進んでいくのでしばらくお茶でも飲んで待機。

動かしてみる



仮想マシンを用意してISOをマウントして起動させる。
CDを読み込むとまずGRUBのメニューが出て来て、数秒後にPEが読み込まれる。
Win7_PE-2010-11-29-23-54-56.png


boot.wimをRAMにロードする作業が始まるお...

Win7_PE-2010-11-29-23-55-00.png


起動ロゴが出て、Windowsが起動し始める。

Win7_PE-2010-11-29-23-55-17.png


GUIが出てくれば一安心。
しかし、初期状態だとシェルの起動が失敗している様子。
延々と再起動を繰り返すだけのディスクになってしまう。
Win7_PE-2010-11-29-23-55-34.jpg

boot.wimの中身を開けてみたところ、デフォルトでシェルとして読み込まれるのはPEShellになっているため、PEShellを追加して再トライ。


winbuilder_011.png


ビルド終了までしばしお茶を飲んで待つ。


今度はうまくいった様子。
コマンドプロンプトと不完全ながらエクスプローラーが使えます。
とりあえず、めでたしめでたし。
Win7_PE-2010-11-30-00-47-36.jpg



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[C78] DriverMaxの使用について

DriverMaxを使うと、Win7PEでLanとSoundが使用出来るようになる。インターネットだけでなく、動画再生も可能になる。
DriverMaxを実行すると、マイドキュメントにMyDriverとしてzipで保存される。これを解凍して、WinBuilderに持ってきて、
プレイ(Build)を再実行すればokだ。

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[C74] Win7PE立ち上げでSTOP 0X0000007Eエラーの出る場合について

Win7PE立ち上げでSTOP 0X0000007Eエラーの出る場合
M/SサポートKB979538jaにヒントが出ている。
USBデバイスドライバーが原因で起こるエラーだそうだ。
対策
キーボード、マウス以外のUSB機器をすべて取り外し、Win7PEの立ち上げをテストする。
当方ではUSBハブが原因だった。
USB機器を順番にひとつずつ取り付けて立ち上げを見れば、不具合の出るUSB機器を特定できる。
その特定のUSB機器だけ取り外しておけば、Win7PEは、立ち上げ使用できる。

[C73] Winbuilderのビルドでsmss.exeを自動で組み込む手順について

1.Winbuilder左側のComponentsをダブルクリック。そこの一番上のAdditional Filesのチェックボックスにチェックを入れる。
2.Additional Filesをクリックして画面を呼び出す。
3.OpenSourceDirectoryボタンをクリックする。
4.DirCopy_64をダブルクリック、Windows、system32とたどる。
5.PC本体のC:\Windows\System32を開き、smss.exeをさがして、右クリックしてコピーを実行、
ウインドウを閉じます。
6. 4.のウインドウ内に、マウスの矢印を移動させ、
右クリックして貼り付け後、ウインドウを閉じます。
7.Additional Filesにある緑のボタンPlay(更新)を
クリックして登録します。
8.Winbuilder左側のWin7PESE直下のMainConfigurationをクリック、緑のPlayボタンをクリックしてPlay(更新)させます。
9.Winbuilder右上のPlayを実行してビルドすればOK!!
使用したDisk : Win7 x64 Ultimate 日本語版
使用ソフト : Winbuilder 082
同プロジェクト : w7pese.cwcodes.netを指定

[C72] Win7PE 日本語版について

Win7日本語版DVDで作ると、ブート時にSession3_Inisialization_Faild 0x0000006F STOP が出る。
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